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木製シェルフを自作したい

近頃DIY人気で、本棚シェルフも自作したい!という人が増えてきましたね。 自作すれば、好きな見た目や形ができ、使い勝手のいい本棚シェルフになりますが、自作するには、施工前に色々と準備が必要です。 その中でも忘れてはならない重要なことに、見取り図製作があります。 大体のイメージはつかめているから、見取り図は必要ないかな・・・なんて思わないでくださいね。 作業をスムーズに、効率良く進めるために、見取り図は必ず必要なものです。 作業の手順を確認するだけでなく、木材と資材を、どれだけ調達しなければいけないか、計算する時にも役立ちます。 作業を始めてから木材が足りなくなった、という問題が起こらないように、見取り図はしっかり書いておきましょう。 ちょっと大変そう、と思う人もいるかもしれませんが、見取り図は自分なりに、分かりやすく書けていればOKです。 もちろん、正確に書かれていればいるほどイメージがつかみやすいですが、神経質になることはありません。 設計用ソフトや、方眼紙を使い、きっちりと作成しても良いですが、手書きでも構わないですよ。 まずは簡単に全体のスケッチを書いて、設置する場所を計測しながら、寸法を決めましょう。 見取り図には、本棚シェルフを真上から見た平面図、正面から見た正面図の他に、根太や沓石の位置を記した根太伏せ図も必要です。 根太伏せ図は、本棚シェルフの大切な基礎の部分ですので、忘れずに書いておいてくださいね。 書いた見取り図は拡大コピーをしておきましょう。 施工する時に近くに置いておくと、確認しやすく、作業がスムーズに運びますよ。 本棚シェルフをお洒落に見せるアイテムの1つに、木材の種類がありますね。 木材の種類をつけない本棚シェルフも、壁一面で開放的な印象で素敵ですが、本棚シェルフはリビングの延長、プライベート空間を守りたい、という人には木材の種類は欠かすことのできないものですね。 また、時に洗濯物を干すのにも便利ですし、小さな子どもさんがいるご家部屋では安全面から考えても木材の種類は必要ですね。 木材の種類の種類としては、視線を遮ることを目的としたボックスタイプ、視線を遮りながら通風を確保し、光も取り入れるオープンタイプ、縦横や斜め格子の壁一面タイプ、開口部が大きいタイプなどがあります。 オープンや壁一面は、本棚シェルフの木材の種類としてだけでなく、部屋を仕切る木材の種類としても最適です。収納家具通販 横張りが一般的ですが、縦張りのものもあり、アーチ状に曲線で作られたものなど見た目や形も豊富なので、視線を遮りながらも、個性的でお洒落な演出をすることができますよ。 壁一面タイプは一般的によく知られている木材の種類ですね。 目隠しには効果的で、適度に開いているので植物などを置いたりしても良いですね。 壁一面でお洒落な印象です。 転倒防止を目的とした場所に設置すると良いですね。 見た目や形や種類が多い木材の種類ですが、木材の種類1つで、本棚シェルフの印象は違ってきます。 用途に応じて、自分の趣味趣向に合った、好みの見た目や形のものを選んでくださいね。


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